借り換えの審査に通らない原因は?

借り換えローンの審査は、一般のローンの基準よりは厳しいと言われます。その理由は、基本的にはじめて借りる人と既に借金を抱えている人の違いや融資額の違いと考えられます。借り換えを考えている人は、当然ながら他社から既に借り入れをしていわけですから、自ずと返済能力を厳しく見られます。

そこで、借り換えローンの主な審査基準についてまとめてみました。申し込む際の参考にしてください。

審査基準1: 延滞

金融機関は過去に延滞のあった人への融資を嫌います。お金を貸しても返してもらえない可能性がある人には貸したくありませんよね。また、延滞すると個人信用情報に記録されるので、借りるときに既にバレています。過去の延滞の理由が意に反してどうしても遅れたという理由があれば借り換えローンの申込みで相談してみるといいかもしれません。

審査基準2: 勤務先や年収、職種、勤続年数

上場企業のような大きいい会社が審査には有利とされますが、会社が小さいから全くダメということはありません。会社が大きくても小さくても重要なポイントは「勤続年数」です。大きな会社でも入社してすぐの人には貸してくれる可能性は低いです。また、年収は高くても営業職やオーナー社長など不安定な職種は敬遠されがちです。つまり、長く安定した収入があってきちんと返済してもらえるかどうかが審査のポイントです。

審査基準3: 融資額

融資額が大きいほど、審査基準は高くなります。いま借りている全部のローンの借り換えが難しければ、まずは、1つのローンだけでも低い金利のローンに借り換えできればいいと思います。

オススメの借り換えローン

どこの消費者金融や銀行でも借金の借り換えローンを受け付けているわけではありません。特にネットから申し込める借り換えローン、おまとめローンは限られます。ここでは、借り換えを受け付けていて、しかもネットから申し込めて、比較的限度額も大きく、金利も低めの金融機関をご紹介します。

東京スター銀行
限度額 最大1,000万円! 預金連動で計画的な返済が可能に!
東京スター銀行の「おまとめローン」は金利 12.5% と業界最大級の融資限度額 最高 1,000万円が魅力。おまとめ専門のローンだから安心して相談ができます。「おまとめ」で返済額が減れば(※1)お金に余裕が生まれます。また、預金連動で預金と同額のローン残高に金利がかかりません。いざというときの為ある程度貯金は残しておきたいもの。預金連動は預金が返済と同じ効果が得られます。手続きはネットで簡単!来店不要!
※1 必ずしも軽減されない場合があります。
直近、複数社でローンをお申込頂いた方は、審査に通りづらくなります。
プロミス
最短1時間融資も可能!30日間無利息サービス!
おまとめローンご希望の方は、WEBから申込後にオペレーターに相談してください。おまとめ専用なので他社借り入れがあっても気軽に相談できます。ただし、本気で債務ゼロを目指す方のみが対象です!もし他社借り入れを合算しても年収の6分の1に満たないという程度であれば、普通にWEBからフリーキャッシングを申し込み他社に一気に返済してしまうのが一番早いです。プロミスは最短1時間融資も可能なのでお急ぎでも安心です(※1)。それに30日間無利息サービス(※2)で利息負担も少しでも軽減できます。夜間土日祝日でも、WEB申込後に無人契約機や三井住友銀行のローン契約機に行けばカード受取りができその後すぐに借りられます。また、女性で申し込むのがちょっと怖いという人は、プロミスレディース がオススメです。オペレーターが全て女性です。
※1 申込み時間帯によっては難しい場合あり
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
SMBCモビット
金利が低く限度額も高い!おまとめにも便利!
モビットに「おまとめローン」という商品はありませんが、消費者金融の中では比較的金利が低く限度額も高い(実質年率 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても使えます。また、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(*1)ので誰にも知られたくない人には好都合です。即日振込(*2)も可能!10秒簡易審査は、少ない入力項目で事前審査の結果が10秒で表示されます!
*1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
*2 申込の曜日・時間帯によっては翌日以降になる場合あり。

アコム

融資限度額が最高800万でおまとめにも使える!
アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードも発行できる!借りずにそのままショッピングで使える便利さ。

ぽちスマくん

借換えローンで複数ローンを完済しよう!
他社の消費者金融やクレジットカードを1つにまとめて借換えることができます(最大500万円)。借換えにより返済計画も立てやすくローン地獄からの不安も軽くなります。無名な会社ですが、金融庁に登録された貸金業者で大手にはない柔軟な対応も期待できます。

トライフィナンシャルサービス

貸金業法に基づくおまとめローンで完済しよう!
トライフィナンシャルサービスは、貸金業者。だから、「貸金業法に基づくおまとめローン」が利用できます。貸金業法に基づくおまとめローンは本気で完済を目指すことのできるおまとめローンです。何社からも高い金利で借りている人は、おまとめローンで一本化して金利を下げて毎月の返済負担を減らしましょう。金利は 9.85%〜14.85%、最大融資額は 500万円。また、中小の業者ですが、審査最短30分、即日融資も可能など大手に引けを取らない迅速さです。更に、フリーローンだけでなく、事業者向けローンや不動産担保ローンの相談もできるので幅広くお金の相談ができます。申込みはスマホやパソコンから。来店不要なので全国対応可能です!

ご融資どっとこむ

フリーローンからビジネスローンまで多様!
「ご融資どっとこむ」には、フリーローンの他、借換ローン、おまとめローン、不動産担保ローン、事業者向けローン、住宅ローン、レディースローンと、多彩なローン商品があります。どのプランがいいのか、こんな理由で借りられる?といった相談レベルからでもまずは相談できます。特に、おまとめローン、借りかえローン、事業者ローンは、大手消費者金融と比べても得意としているようです。金利は、15.0%〜20.0%ですが、おまとめ・借り換えローンなら、7.3%〜15.0%と低い金利になります。最大融資額も500万円。これなら他社から借り換えのメリットも十分ありますね。申込みはパソコン・スマホからなので全国対応です。振り込み融資にも対応しています。

マンモスローン

貸金業法に基づくおまとめローンで完済しよう!
  • 借換え専用ローンです
  • 消費者金融に複数ローンを借りている方に
  • 年収の1/3を超える借入がある方に
  • 毎月の返済が低減!金利の負担が軽減!
  • 返済日は毎月1回
  • 日本全国対応!来店不要でスマホから申し込み可!
  • 実質年率 7.3% ~ 15.0%
  • 最大融資額 2000万円
* 借換えの対象となる債務は、「貸金業者(みなし貸金業者を含む)」からの借入債務に限ります(銀行、クレジットカードのショッピング等は対象外)。

サンクスダイレクト

本気で完済を目指すなら貸金業法に基づくおまとめローン
サンクスダイレクトは金融庁登録の正式な貸金業者。だから、「貸金業法に基づくおまとめローン」を利用できます。貸金業法に基づくおまとめローンは、他の消費者金融で借りている借金を借りかえて1社で返済する方式で、その間追加の融資は受けられません。他社への返済も代理で行われるのでうっかり使ってしまう心配もありません。だから、本気で完済を目指すには最適なおまとめローンです。自分は目の前にお金があると使ってしまうという心の弱い人には最適です。金利は 15%〜18%(不動産担保なら4.5%〜12%)最大融資額 300万円、申込みはスマホからOK、来店不要なのでどこにいても融資を受けられます。

キャッシングエニー

貸金業法に基づくおまとめローンで完済を!
キャッシングエニーのおまとめローンは、「貸金業法に基づくおまとめローン」。他の消費者金融で何社からも借りている人は、一本化して金利も下げてもらいましょう。また、フリーローンとは違い、おまとめローンの金利は 5.0%〜15.0%の安心金利。最大融資額も500万円と頼れる内容です。また、おまとめローンの場合、年収の1/3以上でもOKです。もちろん担保・保証人は不要。申込みはパソコン、スマホから。全国対応です!

借金の借り換えは、返済負担を少なくするためにとても有効です。複数の借金を1社に借り換えることを「おまとめローン」とも言います。

借金の借り換えのメリット

借り換えのメリットとは

  • 同じ金額を金利の低い会社に「借り換え」する → 総返済額が減る
  • 借金を1社にまとめて融資枠を大きくできる → 金利を低くし、総返済額が減る
  • ローンの返済期間を長くできる → 毎月の返済額を減らせる

複数のカードローンからお金を借りている人はお分かりと思いますが、融資枠は大きくなればなるほど金利が低くなります。だから、例えば50万円ずつ3社に借りるよりは、150万を1社から借りた方が金利が低くなります。金利が低くなれば総支払額も少なくなります。

借金の返済計画の立て方

ローンの借り換えによる借金返済の計画の立て方は大きく2つあります。

  • 毎月の返済額を減らす
  • 総支払額をできるだけ少なくする

毎月の借金返済の金額を減らす方法は、返済期間は長くなりますが、毎月の返済の負担を減らすことができます。この場合、金利が低くなっても返済期間が延びればその分総返済額は増えることもあるので要注意です。少しずつでも毎月の支払が滞ることがなく借金を返済することができます。

次に、総支払額をできるだけ少なくするには、なるばく早く完済する必要があります。その為には月の返済額を増やすという方法と、金利の低い金融機関で借り換える方法とがあります。さらにその組み合わせです(金利の低いローンに借り換え、さらに毎月の返済額も増やす)。

いずれにしても自分の収入、将来の収入をよく考えて、途中で破綻することのない方法で借金返済することが必要です。

借り換えのデメリット

借り換えによる借金返済のメリットは理解できたと思いますが、今後は逆にデメリットもあることを知っておいてください。

デメリットとは、借り換えたら総返済額が増えてしまうことがあるということです。

借り換えのローンを組むときに契約手数料も必要になります。契約手数料は金融機関によって定額だったり借入額の○%といろいろです。この手数料は結構バカにならないので、手数料も足し算したら総返済額が増えてしまったということがあります。これは本末転倒です。しかし、借り換えることばかりに目が行ってしまい、手数料のことを忘れてしまう人も多いようです。お金の計算は冷静にやりましょう。

また、毎月の借金返済額を減らすために返済期間を延ばした結果、金利は下がっても総返済額が増えてしまうこともあります。しかし、これは返済計画を優先するならこれは戦略として有りです。なぜなら借金は毎月毎月遅れることなく返済していくことが重要だからです。

一旦滞納しはじめると次に2倍返さないといけなくなり、とたんに返済が難しくなります。なので、総支払額は多くなっても、毎月確実に返済できる金額になるのであればその方が得策です。

消費者金融で無利息の特典を上手に使う 消費者金融では、はじめて借りる人等に無利息の特典が付いているものがあります。少しでも金利を少なくするために上手に活用しましょう。

銀行ローンに借り換えて返済負担を減らす方法 銀行ローンは一般的に消費者金融よりも金利が低いため、借り換えやおまとめローンに最適です。金利が低くなれば総返済額を減らすことができます。

借り換えにお奨めの銀行ローン 借金で首が回らない。高い金利で借りていませんか?そんなときは借り換えローンやおまとめローンで借金返済を加速しましょう!

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